経営システム
自走化支援
利益が見える会社のつくり方──
システムを入れ替えるのではなく、今あるものを活かして、
経営数値を"自分で"見る力をつける。
こんな課題を感じていませんか?
月次の原価・粗利がタイムリーに見えず、経営判断が「感覚」になっている
システムが乱立し、同じデータを何度も入力。全体像を誰も把握していない
利益率が低いが、原因がどこにあるのか特定できていない
ベンダー任せで社内にノウハウがなく、改善の依頼すらうまくできない
使いたくないシステムを「代替がない」「移行が大変」で仕方なく使い続けている
特定の担当者しかシステムを操作できず、事業承継を考えると不安がある
私たちが提供する価値
既存システムを活かす
まず今あるシステムの可能性を最大限引き出します。業務にマッチしない場合のみ、新規開発をご提案。不要な入れ替えコストをかけず、今の資産を活かすアプローチです。
伴走して、手離れする
永続的な依存関係ではなく、最終的に御社自身が保守管理できる状態を目指します。私たちがいなくても回る仕組みをつくることが、ゴールです。
利益を見える化する
売上だけでなく、原価・粗利・利益を月次でタイムリーに把握できる仕組みを構築します。データに基づく経営判断ができる状態へ。
プログラムの流れ
セミナーだけで終わっても価値がある。
さらに進みたい方には、個別相談から顧問契約まで。
お申込後、セミナー前に約10分のオンライン診断。経営KPI・システム整理度・セキュリティ・AI活用など9領域で自社の現在地を把握。
診断結果の全体傾向を共有しながら、「利益がなぜ見えないのか」の構造を理解します。
自社のシステムを棚卸しし、「活かすもの」と「変えるべきもの」を判断。セキュリティとAI活用の基本も。
自社の3ヶ月ロードマップをその場で作成。セルフチェックリスト配布+個別相談のご案内。
既存システムの統合で進めるか、新規でつくり直すか、方向性を一緒に整理します。
各回の内容
「気づく」── あなたの会社の利益は、なぜ見えないのか
- 事前診断の全体傾向を共有──「KPIに利益を入れている企業」は何%?
- 利益が見えない3つの典型パターンとシステムとの関係
- 匿名事例で学ぶ──月次粗利の把握が2週間短縮した製造業の話
- 問いかけワーク──「先月の粗利率を言えますか?」
「整理する」── 今あるシステムで何ができるか、何を変えるべきか
- システム棚卸し4象限マトリクス──活かすか、変えるかの判断軸
- ブレイクアウトワーク──他社の経営者と自社のシステム状況を共有
- 「既存活用か、新規開発か」5つの判断基準
- セキュリティ最低限チェック&AI活用の現実的な始め方
「動き出す」── 自社で回せる仕組みを3ヶ月でつくるロードマップ
- 3ヶ月ロードマップのフレームワーク──Month 1〜3の具体的ステップ
- ワーク──自社の行動計画をその場で作成し、参加者同士でフィードバック
- 内製化に必要な3つの役割と投資の考え方
- 2つの成功事例──既存活用型と新規開発型それぞれの道筋
開催概要
| 名称 | 経営システム自走化支援セミナー ── 利益が見える会社のつくり方(全3回) |
|---|---|
| 形式 | Zoomオンライン集合研修 |
| 日程 | 第1回:2026年 月 日(金)16:00〜17:00 第2回:2026年 月 日(金)16:00〜17:00 第3回:2026年 月 日(金)16:00〜17:00 ※3回セット一括申込 |
| 対象 | 中小企業の経営者・経営層(年商1億〜50億規模、業種不問) |
| 定員 | 10名(先着順) |
| 受講料 | 55,000円(税込)(全3回分・資料代込) |
| 含まれるもの | 事前Web診断 / 全3回のセミナー / 配布資料(PDF+テンプレート)/ 回間フォローメール / 月次セルフチェックリスト |
よくある質問
経営に必要な数値を、
「自分で見る力」をつける。
まずは無料診断で自社の現在地を確認するところから。
少人数制のため、お早めにお申し込みください。
※申込後、事前診断のURLをメールでお送りします
